- 所在地
- 〒350-1147 埼玉県川越市諏訪町15-36
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SHOWROOM BLOG 店舗ブログ
【川越南中古車センター】 解体車置き場完成しました。
2022/04/28
こんにちは!川越南中古車センターの高橋です。今回ですが、前回予告しました解体車置き場が完成致しました。YouTube等で動画見てこんな感じかなと思い作成致しました。次回予告も最後にございます。ご覧下さい。
正面です。カマロ・コルベット2台・ベンツ・マーチ・パジェロ・ウィルサイファ・CR−V・ミラ・グランディスになります。
裏面です。ウィングロード・30プリウス・エルグランド医療車・パッソ・ルノー・ロータスエリーゼ・BMWミニ・ランサーエボリューション・プジョーラリーカー・ビートルカブリオレです。
右前です。カマロ・コルベット2台はバラバラにしてタイヤ外ししてドアも外したりバネを抜いて半開きにしました。ベンツは古いモデルなのでそのままです。パジェロもバラバラにしてドア・グリルを外して部品取りされた感じです。マーチは車軸を曲げて宙に浮いているようにしました。
左前です。ウィルサイファ・ミラはそのままで車軸を曲げました。CR−Vはライト外し・ドアも外しました。グランディスはガラス外し、車軸を曲げて上に車が積まれているのでハの字にしました。
右後ろです。ビートルカブリオレはタイヤ・ライト外し・フロントガラス割れ・プジョーラリーカーはタイヤ外ししました。ランサーエボリューションはタイヤ外し・ドア外し、BMWミニとルノーとロータスエリーゼはタイヤ外ししました。
左後ろです。パッソはタイヤ外し・エルグランドはタイヤ外し・グリルライト片側外し・スライドドア外し・ウィングロードはタイヤ外ししました。30プリウスは購入時に傷や汚れが酷かったので少し手を加えた位です。
グランディスの横には外したドアやタイヤを積みました。何となくで鉄くずもボンドで貼りました。鉄くずですが、ミニカーのカシメを外す時に出る本物の鉄くずを使いました。
部品の前にはニプラで解体中の初代フィットを置きました。カシメを外し中に偶然なハプニングがございまして、フロントのフェンダー部分から前が折れてしまいました。リアル解体車って感じです。
真上からです。意外とバランス良く積むのが難しく強力両面テープで固定しました。
今回の解体車ですが、以前アップしたのより大きくして台数も増やしました。地面はリサイクルショップで偶然見つけた砂地シートを貼りました。以前の解体車でお客様や社員より発想が面白いと言われて第2弾を作成しました。
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次回予告・・・
リサイクルショップで大型フォークリフトを見つけました。もしかしたら、解体車の積み上げ時に使えるかもと思い試しにデミオを乗せて見ましたところ、バッチリでした。探していたいい感じのショベルカーも手に入りましたので、また解体車置き場を作成します。
最後までご覧頂き有難うございます。
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【川越南中古車センター】 少々古いですが、フェラーリのF1です。
2022/04/21
こんにちは!川越南中古車センターの高橋です。今回ですが、リサイクルショップでフェラーリのF1シリーズの組立キットが割安で販売されておりましたので、ディスプレイしました。1996年から2000年のモデルになります。
左側から1996年F310・1997年F310B・1998年F300・1999年F399・2000年F1ー2000になります。
よく見ますと1996年から1998年はグットイヤーで1999年からブリジストンになります。1998年からはスリットが入っております。
リヤからです。年によってリヤウイングの形状も違います。タイヤのスリットもわかりやすいです。
真上からです。赤い跳ね馬が5台。実はF1は詳しくはないのですが、私が中学生の頃に夜中にTVで放映されておりまして、夜更かししておりました。
リサイクルショップでパッケージに入っておりました。小さなネジ2本で組立ます。
パッケージの裏に組立図がございます。組立自体は簡単なのですが、タイヤが小さく硬化しておりましてお湯で温めてやっとはまりました。前回のブログで予告しました放置された車の作成ですが、構想が上手くいかずサイズと台数を増やして解体車置き場になりました。ディスプレイケースも一回り大きく途中まで出来上がっております。来週には仕上げをしましてアップしようと思います。最後までご覧頂きまして、有難うございました。
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【川越南中古車センター】 アメリカンなイメージで
2022/04/14
こんにちは!川越南中古車センターの高橋です。今回ですが、アメリカにありそうな修理工場をイメージしましてディスプレイしました。日本車は全て左ハンドル仕様になります。最後までご覧下さい。
全体です。ガレージとピットはトミカハイパーシリーズのポリスステーションをリサイクルショップで購入して前の持ち主のシールを全てはがして汚れを落としました。
左前からです。ガレージ・ピットとの高さが合わず発泡ウレタンシートを使用しまして、モルタル調のシートを貼りました。
右前からです。ガレージ横には窓や扉がございます。シャッターは開閉可能です。
左端の3台はシビック・セリカ・30ソアラになります。映画の「ワイルドスピード」に出てくるような仕様になっております。
左のインサイトはUS仕様で左ハンドルに大径ホイルが装着されております。S2000はワイルドスピードX2に出てくるスーキー仕様です。ピット横の壁にはお菓子の「PEZ」のレトロシールを貼りました。
真ん中には作業中の初代ロードスターがございます。
ガレージ内には古いアメ車が2台ございます。シボレーベルエアになります。
今回はホットウィール社のミニカーとマジョレット社(インサイト)のミニカーを使用しまして、左ハンドルの日本車を中心にディスプレイ致しました。次回ですが、レストアに使用した部品取り車が多数ございまして、放置されてしまった車のディスプレイが出来たら掲載致します。作成の都合で間に合わない場合は過去に作成したものをアップ致します。最後までご覧頂きまして有難うございました。
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【川越南中古車センター】 私の好きなホンダ車
2022/04/07
こんにちは!川越南中古車センターの高橋です。今回ですが、前回予告しましたホンダ車のモデルカーで私の好きな古いホンダ車を集めてみました。6車種各3枚ずつですので、18枚の写真になりますが、最後までご覧下さい。。
1台目は1966年S800になります。S660のご先祖様です。現存台数もかなり少ないです。
フロント部分の写真です。ヘッドライトが可愛いです。
リヤ部の写真です。ステアリングはウッドで再現されております。
2台目は1970年の1300クーペです。これも中々現存台数は少ないです。CR−Zのご先祖様です。
フロント部分です。
リヤ部分です。マフラーは2本出しになります。
3台目は1970年ホンダZになります。今の軽自動車に無いクーペスタイルです。
フロント部分です。丸いライトが可愛いです。
リヤ部分です。リヤウィンドーを通称「水中メガネ」とも称されます。
4台目は1971年バモスホンダになります。オープン時です。クローズ時は全てホロ布になります。
フロント部分です。スペアタイヤは真ん中にあります。カエルみたいで可愛いです。
リヤ部分です。テールも丸くて可愛いです。
5台目は1981年シティになります。フィットのご先祖様です。この年代になりますと私もある程度知識がございまして、後期モデルにはターボⅡなどのホットハッチ車がブームになりました。オプションで「モトコンポ」という折り畳み式原付バイクがございまして、ラゲッジルームに入るのがCMでも流れておりました。
フロント部分です。モデルは前期型で後期型からドアミラーになりました。
リヤ部分です。リヤワイパーが付いております。
6台目最後は1991年ビートになります。これは皆さまも知っているかと思います。街中でも見かけますが1991年発売で最終が1995年と意外と古く中古車で極上の状態で200万円オーバーすることもあります。
フロント部分です。キリっとしたヘッドライトです。
リヤ部分です。昔の雑誌で某車好きタレントがイタリヤの赤くて有名な車みたいと言っておりました。
ここで紹介しましたモデルですが、2006年1月からアシェットコレクションズ・ジャパンから隔週で発売された「国産名車」の1/43モデルです。この頃私の第1回ミニカーコレクションの全盛期で1号から50号位まで購入しました。突然ミニカーコレクションが飽きてしまい自宅の屋根裏に眠っております。今回はリサイクルショップで当時私が買えなかったモデルが販売されていて、値段も手頃(当時の半額位)でしたので、思わず購入致しました。他にも日産車で好きなモデルも合って次回行った時に有れば購入しようと思います。
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【川越南中古車センター】 春の京都
2022/04/01
日帰り往復オール下道、京都の旅!
前回から3ヶ月ぶりになりますが、また行ってきました。
京都の事よりも、その道中が気になる人もいるかと思います。
それはまた今度、別の機会にご紹介したいと思います。
関東ではサクラが満開を時期になってきています。
京都の桜にも期待を寄せて行ってきましたが、
まず最初は醍醐寺です。醍醐寺は、京都のお寺のなかでも、屈指の桜の名所と言われています。
この通りは、有名な桜スポットですが、満開までは少し早かったようです。
この道を少し先に行って左手に霊宝館エリアという一角があります。
下の写真がそのエリア内です。満開ではありませんが、それでも見事なサクラを見ることが出来ました!
醍醐寺には五重塔がありますが、なんと「国宝」です。
国宝の文字が入った看板とその建造物をセットで見ると私はいつもシビれます。
長い歴史を感じます。
五重塔の向かいにも、立派な枝垂れ桜がありました。
醍醐寺はこの他にも見どころ箇所はありますが、
時間の関係上、次のスポットに向かいます!
なにせ私の持ち時間は、7時間しかありません(汗)
この後、京都駅までクルマで移動して、
レンタル自転車屋さんから自転車移動です。
次に向かった先は、
京都駅隣の梅小路京都西駅前にある、
ホテル ルミオン内のお食事処です。
ルミオン内の何店舗かあるなかで、以前から気になっていたお店に行きました。
この日はランチメニューのすきやきです。
何と、すきやきの前にこのメニューが出てきます!
一つ一つが質の高い料理です。
店員さんも丁寧です。そして、、メインが出てきました〜♪
歯ごたえがあって、上質なお肉でした。
これ全部で1500円です!
お食事も満足出来たこの後は、賀茂川に向かいます。
ご紹介が遅くなりました(笑)
この日の私の相棒は、この緑色の自転車です。賀茂川に着いてパシャリ。この賀茂川下流の場所も桜スポットです。
満開ではありませんが、初めて立ち寄った場所として満足です。
さらに自転車を走らせること20分、、、
銀閣寺と南禅寺を結ぶ散歩道、「哲学の道」です。
ここも京都の桜の名所になります。
新婚さんも記念写真の撮影をしておりました。
奥にも和服姿の女性も歩いていたりと、
和服をほとんど目にしないこの時代でも、
京都ではよく目にします。
ひと際人が多いこの場所は、
最近急激に有名スポットになった、
「蹴上インクライン」です。
廃線になったこの場所は桜並木になっており、
記念撮影で訪れる人が多いです。
私は人が多い場所は苦手で、疲れてしまうので、
すぐに退散してしまいました。
そして最後にどうしても行きたい場所が、甘味処です。
祇園まで20分ほど自転車を走らせて、
お店で30分待った後、くずきり! です。
既に私の京都滞在時間はオーバーしていますが、
30分待って、くずきり頂きました!
このくずきり、口に含んで噛んでも弾力があってすぐに噛みきれません。
黒密もすっきりとした味です。
奥に見える白い物体は、砂糖ですが
この砂糖も自然すぎる味わいです。
さて、今回の京都旅は桜をメインに廻りましたが、
桜と食事で満足な8時間でした。(8時間になってしまいました〜) 帰りがキツイ!
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
また、京都行きます!
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