Honda Cars 川越南

お店のブログ

【女子会こらぼ・安全運転★】

73 | 2019/05/06

☆皆さんこんにちは!☆



本日は Honda Cars埼玉南 女子会コラボ

【安全運転 〜歩行中児童の交通事故について】


お話したいと思いますっ!!(*´∀`)




お子様にかかわらず、

交通事故というものは、なかなか減りませんよね。


最近でも、とても悲しい事故が起きていて心苦しいです。



今回は、自転車事故についてまとめてみました!





自転車関連事故の約84%が自動車との交通事故で、

そのうち約54%が出会い頭衝突による交通事故です。


全ての交通事故における出会い頭衝突によるものの

割合が24.5%であることと比較すると、非常に多くなっています。



自転車関連事故の相手当事者別件数
合計:90,407件





「自転車対自動車」事故の類型別事故件数
合計:76,036件




自転車と歩行者の交通事故は他の相手当事者や

自転車単独事故と比較して減少幅が小さく、増加しているそうです。



これから、お子様も多く乗られる自転車の安全ルール

を改めて一緒に確認していきましょう!!!




「自転車は車道が原則、歩道は例外」


 歩道と車道の区別があるところでは車道を通行するのが原則です。
 

Q自転車が歩道を通行できるのは?


例外として、次のような場合は、自転車が歩道を通行できることになっています。
(1)道路標識や道路標示で指定された場合
(2)運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方の場合
(3)車道や交通の状況からみてもやむを得ない場合





「車道は左側を通行」


自転車は、車道の左側に寄って通行しなければなりません。

右側通行は禁止されています。

 

右側通行は、左側通行をしている他の自転車やバイクなどと衝突したり、

すれ違うときに車道中央に飛び出して自動車とぶつかったりする危険もありますので、

絶対にやめましょう!



「歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」


歩道は歩行者優先です。

自転車が歩道を通行するときは、

車道寄りの部分を徐行(すぐに止まれる速度で通行する)しなければなりません。





「安全ルールを守る」



夜間はライトを点灯
夜間、自転車で道路を走るときは、ライトをつけなければなりません。

ライトをつけていない自転車は、相手側から発見されにくく危険ですので、

ライトを点灯させましょう。




飲酒運転は禁止
自転車も飲酒運転は禁止されています。
「こどもが飲酒をまずしないでしょ!!」(ヽ´ω`)
わかっています!私達大人の方にむけての注意です!!
絶対に飲酒運転はやめましょう!!!

 

二人乗りは禁止
自転車は基本的に一人用の乗り物です。
 



並進は禁止
「並進可」の標識があるところ以外では、並んで走ってはいけません。

ついついおしゃべりしながら・・・走ってしまう・・・

やめましょうね!!!




信号を守る


信号は必ず守りましょう。「歩行者・自転車専用」信号機がある場合は、

その信号に従い、安全を確認して横断しましょう。

みぎ!ひだり!みぎ!
 



交差点での一時停止と安全確認
 「止まれ」の標識がある場所では、必ず一時停止しましょう。

「止まれ」の標識がなくても、見通しの悪い交差点では、

必ず徐行し、左右をよく見て、安全に通行しましょう。




・傘さし運転
傘差し運転はバランスを崩しやすくする原因となるほか、

前方不確認となることが増えます。雨の日の運転は大変危険です。

かっぱなどをきて自転車に乗りましょう。





自転車保険が義務化になりました

また、2018年7月には神奈川県相模原市も義務化となりました。
その他の地域でも導入についての検討がすすめられています。

埼玉県では、義務化されています。


今一度、ご家族で確認してくださいね!


au損保調べ-自転車保険義務化




子供が安全に道路を横断できるようにするために、

交通安全をしっかりと教えましょう。



横断歩道橋、横断歩道や信号機が近くにあるときは、

そこまで行って横断すること。


横断する前に、「必ず立ち止まる」

「右左(みぎひだり)をよく見る」

「車が止まっているのを確認する」こと




青信号でも右左を確認

子供の目線で確認して教えましょう

子供と大人では目の高さが大きく異なります。大人ならば遠くまで見通せる場所でも、

子供の目の高さからは見通せないことがあります。



例えばこんな場所では…交差点では
交差点では、信号が青のときでも、横断中に、左折・右折をする自動車が進行してきます。
左右から来る自動車があることを教え、信号が青になってもすぐに渡らず、

自動車が止まってから横断するよう教えましょう。




見通しの悪い交差点や曲がり角


 見通しが悪い交差点や曲がり角では、

急に車や自転車が飛び出してくることもあります。



止まって右左を確認




事故防止のため大人ができることは?

交通ルールの手本や他の通行者への思いやりを示しましょう


子供に交通事故防止を教えるためには、

まず、周囲の大人がふだんからお手本を示すことが大切です。


こどもはおとなのことをよく見ています!

まねをします。


子供が見ているところで、

信号を無視したり、横断歩道がすぐ近くにあるのに、

違うところを横断したりしたことはありませんか。


大人も交通ルールを再確認し、一緒に交通ルールを守りましょう。




まずは、私達、

大人がお手本になりましょう。