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お店のブログ

女子会こらぼ・安全運転

03 | 2019/05/05


皆様こんにちわっ!



本日は・・歩行中児童の交通事故の特徴等についてのお話です。

4月も過ぎ、新年度が始まったばかり                               

ピカピカの新一年生の子や進級した小学生の子はだんだん慣れてきた頃でしょうか・・


実は・・

警察庁が平成26年(2014年)〜平成30年(2018年)に起きた交通事故を分析したところ、歩行中の小学生の死者・重傷者はこの5年間で5,776人に上ります。

また、小学1年生の歩行中死者・重症者数は6年生の約3.6倍もあるのです。

(資料:別ウインドウで開きます警察庁「歩行中児童の交通事故の特徴等について」[PDF]



小学校1年生になると行動範囲が広がり、子供だけで行動することが増えます。

登下校を集団で行う場合でも、集合場所と自宅の往復は子供だけで歩くことがありますし、

下校時に道草をしたくなることもあるでしょう・・。

小学校1年生は、いわば自分一人で歩く「一人歩きデビュー」の時期でもあります。



事故防止のために子供におしえてあげられることは・・・? 

信号待ちのイラスト        手を上げて横断歩道を渡る子供のイラスト


★横断歩道橋、横断歩道や信号機が近くにあるときは、そこまで行って横断すること

★横断する前に、「必ず立ち止まる」「右左(みぎひだり)をよく見る」

 「車が止まっているのを確認する」こと

★信号が青のときも、必ず右左を見て、車が止まっていることを確認してから横断すること

★横断中も、右左を確認しながら歩くこと

★左右から来る自動車があることを教え、信号が青になってもすぐに渡らず、

 自動車が止まってから横断すること



事故防止のために大人ができることは・・?

               横断歩道の前で止まる車のイラスト歩行者に道を譲る車のイラスト

★自動車やバイク、自転車を運転する方が路上で子供を見かけたときは、

 子供は自動車などに気付かないものと考えて、運転者側が速度を落としたり、

 子供から間隔を開けたり、一時停止したりするなどの配慮をすること
★子供が道路を横断しようとしているときは、渡り切るのを確認してからゆっくり発進すること

★通学路や住宅街では、子供が急に飛び出してくることがあるので、速度を落として通行すること

★信号のある交差点でも、子供を見かけたら飛び出してこないか確認してから発進すること
★下校時は、学年ごとに行動が異なり、運転に当たっては目立ちにくいため気を付けること




事故が多い時期・時間帯は…?

          窓の外の天気のイラスト(朝)      窓の外の天気のイラスト(夕方)

★月別では「4月〜7月」が多く、最多は5月

★時間帯では、「午前7時台」「午後3時台〜5時台」が多く、最多は午後4時台

★下校や遊び(遊戯、訪問)のために外出した際に事故が多い。最多は「下校中」



事故が多い場所は…?

■


★交差点内での衝突事故が最も多い

★横断中の事故が最も多く、横断歩道でも発生しています




交通事故から大切な命を守るために、運転する方も、歩行者の方も、

思いやりの気持ちをもって、子供たちの安全な歩行をサポートしましょう






でわっっ