Honda Cars 川越南

お店のブログ

身体測定

73 | 2017/01/23

皆さんこんにちは。

先日、中古車の登録で所沢の陸運局にクルマを持ち込んで検査を受けてきました。
車検を付けての中古車販売だったので、車検コースに入り検査を受けたのですが、
予想通り…(車高が少し低くチューニングしたクルマだったので)…検査員さんからチェックが入りました。

『コレ、低いよね?』…(正解!さすが!)

結果、車検自体は極上車なのでラクラク合格しましたが、車体寸法チェ〜ック!ということで、
ぐるっと1周して検査ラインに入り直しを命じられました。
車検は通常No2からNo5コースで行いますが、特殊車両や大型車、大型二輪車などが入るNo1コースへ。
ここには重量を測る計量器など他のコースにはない設備があります。

過去、何度か、こーゆークルマを登録した事があるので、
「いつものことさ〜」と、あまり構えずにスーッとコースに入りました。

さて、巻尺の端っこを持ってお手伝いしないとなー、と検査員さんを待っていたら
「???」なんか、反射板みたいなのをいっぱい持ってきた。
「なに?」と、思っていると『はいはいクルマから離れてねー』と、
反射板みたいなのをクルマの周囲に置きながら検査員さんが『はい測るからね。』

コースの数ヶ所にに設置されたデジカメらしき機械からストロボ光がパシャパシャ。
『そこに居ると写っちゃうからもっと離れて』と邪魔者扱い。



「へーッ進化してるなー」と思いつつ、巻尺の端っこ持って手伝いしていた頃みたいに
手元でちょっと短めにー、とか出来ないなー、と思いながら静観してました。

またたく間に数秒で完了。
『はい、結果を計算するからクルマを外に出してー』
言われるままに移動して、検査員さんのところへ戻ると、
『はい、全高○○cmダウン、全長○○cmアップ・問題なし合格』…だと。

「へ???…全高はいいけど、長さの変更は想定外だよー」
…車庫証明、出し直しじゃん。

最新機械の採寸は短めとか高めとか一切問答無用、
「困った…」と途方に暮れた一日でした。

by Mr.M